CAREER VIEW

あなたのキャリアに新たな視点を。

【2023年徹底解説!】司法書士おすすめ転職エージェント4選!

司法書士 転職エージェント比較

この記事をご覧になっている方は、
「資格は取得したらどのように転職活動をすれば良いかわからない」
「年収を上げたいがどうすればいよいかわからない」
このようなお悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?
転職エージェントを利用すると、自分の希望に合った就職先に転職しやすくなり、給与交渉等の条件を代理で交渉するなど、転職活動をスムーズに進めることができます。

本記事では主に
・司法書士におすすめの転職エージェント
・エージェントを利用するメリット
・司法書士の転職成功のためのポイント
について司法書士の皆様の転職に役立つ情報をご紹介します!

司法書士おすすめエージェント一覧

1.リーガルジョブボード

詳細はこちら

公開求人数400件
(司法書士補助者を含む)
非公開求人の有無
面接対策
履歴書や職務経歴書の添削
料金無料
公式サイトhttps://legal-job-board.com

リーガルジョブボードの強み

  • 司法書士業界最大級の求人数を誇る
  • 他社では珍しい面接同行サービス
  • 司法書士専門の転職エージェントが1人1人の転職をサポート

※2023年12月27日現在

リーガルジョブボードは司法書士業界に強いエージェントが在籍する士業専門の転職エージェントです。特に、エージェントサービスに力を入れており、勤務形態や給与交渉はもちろん、求人票には掲載されていない職場の雰囲気や社風等の情報提供、さらには面接の同行など、業界では珍しいサービスも提供しており、転職に向けてトータルサポートしてくれます。

また、同社が運営する転職情報メディア「リーガルジョブマガジン(https://legal-job-board.com/media/)」では、司法書士試験に合格された方々に向けた合格祝賀会や司法書士合同説明会等のイベント情報をはじめ、司法書士事務所とのインタビューや就職・転職ノウハウ等の転職に役立つ情報を発信しています。

2.プロキャリア

詳細はこちら

公開求人数230件
(司法書士補助者を含む)
非公開求人の有無
面接対策
履歴書や職務経歴書の添削
料金無料
公式サイトhttps://lec-procareer.jp

プロキャリアの強み

  • 司法書士などのプロフェッショナルな職業に特化した求人
  • 業界に精通した経験豊富なコンサルタント
  • 求人票に記載されていない情報の提供

※2023年9月28日現在

プロキャリアは資格試験予備校のLECが運営している人材サービスです。司法試験・司法書士試験・弁理士試験を中心に士業や管理部門サービスに特化しています。そのため、業界を熟知しているコンサルタントが利用者一人一人に合った転職支援をしてくれます。

また、勤務期間や勤務時間、目的など、自分のライフスタイルに合った仕事をご紹介。さらには社風や職場の雰囲気など、求人票に開示されていない情報も提供してくれます。

3.リクルートエージェント

詳細はこちら

公開求人数450件
非公開求人の有無
面接対策
履歴書や職務経歴書の添削
料金無料
公式サイトhttps://www.r-agent.com

リクルートエージェントの強み

  • 求人数の多さ
  • 豊富な転職実績
  • 就職活動に関する様々なセミナーを開催

※2023年9月28日現在

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが転職希望者の転職をサポートしてくれます。特徴はキャリアアドバイザーとの面談、求人の紹介、面接対策、書類の添削といった転職サポートが豊富にあることです。司法書士向けではありませんが、「職務経歴書の書き方セミナー」や「自己分析セミナー」、「面接力向上セミナー」といった、就職活動に役立つさまざまなセミナーを開催しています。

4.20代30代の司法書向け!「SACT司法書士キャリアナビ」

詳細はこちら

公開求人数非公開
非公開求人の有無
面接対策
履歴書や職務経歴書の添削
料金無料
公式サイトhttps://sactjp.com/shihou-navi/

SACTの強み

  • SACT独自の司法書士求人
  • 求人情報の80%は非公開求人
  • コンサルタントは1000人以上の転職を支援してきたプロのみ

SACTは20代、30代の司法書士専門の転職・求人エージェントです。応募から入社まで徹底的nサポートしてくれるため、司法書士業界で初めての転職活動をする人にも安心です。また、「司法書士試験に合格したが業界は未経験」「将来独立を目指しているため専門性の高い事務所で働きたい」といった方でも、有資格者であれば未経験OKの求人情報も保有しているため、20代、30代の司法書士であれば、様々な方におすすめです。

[エージェントとの併用がおすすめ!]転職サイトの「司法書士JOBサーチ」

詳細はこちら

公開求人数非公開
面接対策
履歴書や職務経歴書の添削
料金無料
公式サイトhttps://s-jobsearch.jp

司法書士JOBサーチの強み

  • 自分に合った求人を検索可能
  • 事務所に匿名で質問することが可能
  • 受験生歓迎求人多数

司法書士JOBサーチは司法書士業界専門の求人・求職ポータルサイトです。求職サイトであるため、転職エージェントはいません。そのため、応募から面接対策、書類作成などの内定に至るまで全て自分で行う必要があります。登録事務所は全国150以上で、求職者は事務所に匿名で質問が可能なため、応募する前に疑問や不安点等を解消することができます。会員登録やログインが不要であるため、気軽に転職先を探せるメリットがあります。
自分のペースで転職活動を行うことができる点が特徴ですが、資格を取ったばかりの方やプロに相談しながら転職活動を行いたい方などは転職エージェントの利用をおすすめします。

司法書士が転職エージェントを利用すべき理由

ここまで、司法書士におすすめの転職エージェントについてご紹介してきました。転職エージェントの利用には多くのメリットがありますが、ここでは中でも司法書士が転職エージェントを利用するのがおすすめな理由を4つご紹介します。

1.給与などの条件交渉がしやすい

転職エージェントを利用すると、各種条件交渉を代理で行ってくれます。企業と直接やり取りをしていると企業の立場が強くなるケースが多く、給与等の待遇面に関しての交渉は難しいですが、転職エージェントが代理で交渉してくれるため安心です。

1.事務所の詳しい情報を入手することができる

転職する際、求人票に年収や待遇、勤務地等の基本情報は載っていますが、男女比や会社の雰囲気等は載っていません。転職エージェントを利用すると、企業や事務所の関係者とのパイプがあるため、求人情報には載っていない社風や会社の雰囲気、昇給のタイミングなどの非公開情報を知ることができます。

3.面接対策や履歴書・職務経歴書の作成を手伝ってもらえる

1人では対策が難しい面接対策や書類作成も、転職エージェントがサポートしてくれます。エージェントは企業ごとの質問の傾向を知っている場合もあるため、受ける会社に合った面接対策を受けることも可能です。書類作成に関しても、ご自身の強みやアピールポイントを生かした書類作成をサポートしてくれます。

4.選考通過率が高い

転職エージェントを通すことで、企業とのミスマッチを防ぐことはもちろん、転職のプロがあなたに合った求人情報を提供してくれます。中には面接に同行してくれるエージェント(LJB遷移リンク貼り付け)もあるため、効率的に転職活動をすすめることが可能です。

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントのメリット

  • マッチングサポートと非公開求人の紹介
  • 1対1の選考対策
  • 企業との連絡・調整の代行

転職エージェントのデメリット

  • アドバイザーと相性が合わないことがある
  • 自分のペースで進められない

転職エージェントのメリット

1. マッチングサポートと非公開求人の紹介

転職エージェントは個人のスキルや希望に合った求人を探し、企業との適切なマッチングをサポートしてくれます。

転職エージェントは膨大な量の求人の中から個人のスキルや希望に合った求人を探すだけでなく、非公開求人情報にアクセスできるのも魅力です。非公開求人とは、競合に人材不足がばれることを防ぐ等企業側の都合で非公開となっている求人です。競争が少なく、より良いポジションを見つけやすいと言えます。

そのため、特にキャリアップを目指している人は転職エージェントの利用がおすすめです。

2. 1対1の選考対策

転職エージェントを利用すると、書類添削や模擬面接といった選考対策サポートを受けることができます。

転職エージェントは多くの転職支援をしてきた経験を通して、選考対策のノウハウを蓄積しています。
「どのような質問をされるのか」「自身の経験を最大限にアピールするにはどう伝えればよいか」など経験に基づいたアドバイスをもらえるので、忙しい中でもしっかりと対策をすることができます。

特に初めて転職するという方は、ぜひ転職エージェントを活用してみてください。

4. 企業との連絡・調整の代行

日程調整

転職活動は複数の企業と面接を行うので日程調整が煩雑になってしまいます。転職エージェントは、あなたの代わりにあなたと企業担当者のスケジュールを調整してくれます。

仕事をしながらの転職活動は忙しいので、このような日程調整があるだけでもかなり負担感が減り、本来力を入れるべき選考対策に集中することができます。

給与交渉や条件確認

給料や待遇を企業の担当者に直接聞いたり交渉したりするのはハードルが高いでしょう。

「待遇ばかり気にしている人だと思われたくない」

という方もいらっしゃると思います。しかし、転職エージェントを介してなら聞きにくいことを知ることができます。 

転職エージェントのデメリット

1.エージェントと相性が合わないことがある

転職エージェントは様々な会社が存在し、それぞれ得意分野が異なります。
また同じエージェントでもアドバイザーの経験値は幅広く、新人アドバイザーが担当につくことも十分に考えられます。

担当アドバイザーとの相性が悪いと感じたら、我慢ぜずに担当変更の依頼をしましょう。依頼すれば、担当を変えてくれるケースがほとんどです。

2.自分のペースで進められない

転職エージェントを使うということは、アドバイザーとの連絡が必須となり、完全に自分のペースで転職活動することが難しいこともあります。

また、応募する求人も基本的にエージェントの選択に影響されます。
そのため、「自分のペースで進めたい、応募する求人を自分でも探したい」という方は自分で直接応募もできる転職エージェントを利用するのがおすすめです。

よくある質問

Q. 転職サイトはなぜ無料なのでしょうか?

A.登録している企業側が料金を支払っているからです。
採用したい企業は費用を払って登録し、転職サイトから求職者を紹介してもらっています。そのため転職希望者は無料で利用できるのです。企業側は自力で人材を見つけることが難しいことがあったり、すぐにスキルのある人材をほしかったりするため転職サイトに採用活動を手伝ってもらっているのです。
「無料は怖い」と思う方もいるかもしれませんが、心配不要です。転職サイトは転職者の年収とリンクした出来高制を採用していることが多いので、どうすれば転職者がよりよいキャリアを描けるのか真剣に考えてくれます。

Q. 転職エージェントを利用する際の料金はかかりますか?

A.多くのエージェントは無料で利用することができますが、一部は有料のオプションを提供している場合もあります。
また、無料である場合でも、スカウトされた求人に勝手に応募されてしまう、転職を急かされる、メールや電話の対応が遅い、業界に詳しくない場合も有りますので注意が必要です。

Q. 転職エージェントを複数利用しても良いのでしょうか?

A.問題ありません。
転職エージェントを複数利用することは一般的です。複数のエージェントを利用することで、幅広い求人情報にアクセスできる可能性が高まります。しかし、同じ求人案件が複数のエージェントから紹介されることもあるため、適切にコミュニケーションと管理が必要です。エージェントごとに異なる情報やアドバイスを得ることで、自分に合った最良の選択をする手助けになるでしょう。要するに、複数のエージェントを利用することで、より多くの選択肢を得ることができる一方で、情報を整理し調整するスキルも必要です。

Q. 転職エージェントから紹介された求人には必ず応募しなければいけませんか?

A.転職エージェントから紹介された求人には必ず応募する必要はありません。

おわりに

司法書士の転職を考える方向けに、司法書士業界のおすすめ転職エージェントや選び方、転職市場など役立つ情報をご紹介しました。エージェントを活用することで、普段なかなか出会えない求人に出会えることや、業界に関する深い情報を入手できるなど、多くの利点があります。

一人での転職活動は大変ですが、エージェントを利用することで転職活動をスムーズに進めることができます。本記事を参考に自分に合ったエージェントを見つけていただければ幸いです!

調査士・測量士・司法書士を担当しています。できるだけわかりやすく情報を伝えていこうと思います。働きながらの転職活動頑張りましょう。